スキルの効果
■一部スキル効果の説明
・ダメージ系スキル
例「敵2~3体に通常攻撃の260~290%のダメージを与える」

敵デッキから選択された敵カードの防御力にダメージを与えます。指定属性の敵カードのみにダメージを与えるスキルもあります。

・貫通系スキル
例「敵2~3体の防御,反射,自動復活状態を解除し通常攻撃の75%のダメージを与える」

敵デッキから選択された敵カードの「防御」「反射」「自動復活」状態を解除して、防御力にダメージを与えます。

・ステータスアップ系スキル
例「バトル開始前に発動,自デッキ2~3体の攻撃力+14,500,防御力+14,500,速度+6アップする」

自デッキから選択された味方カードの各種指定ステータスの最大値と現在の数値をアップさせます。

・ステータスダウン系スキル
例「バトル開始前に発動,敵2~3体の攻撃力1%,防御力40%,速度8%ダウンさせる」

敵デッキから選択された敵カードの各種指定ステータスの最大値と現在の数値をダウンさせます。

・回復系スキル
例「自デッキ2~3体の防御力を30,000ずつ回復させる」

自デッキから選択された味方カードの防御力を回復します。

・蘇生系スキル
例「自デッキ2~3体を復活し防御力を90%回復させる」

自デッキで防御力0になった味方カードから選択し復活させ、防御力を回復します。

・攻撃回数アップ系スキル
例「バトル前に発動,自デッキ1~2体の通常攻撃回数が1回増える」

自デッキから選択された味方カードの行動毎の通常攻撃回数が増加します。

・スキル発動回数アップ系スキル
例「バトル開始前に発動,自デッキのカード2~3体に対して発動する,効果を得たカードがバトル中にスキルを発動した場合,その後もう1度続けてスキルが発動する」

自デッキから選択された味方カードが、バトル中にスキル発動した場合に発動回数が指定回数分増加します。

・吸収系スキル
例「敵1体の防御力を23,000~27,000吸収する」

敵デッキから選択された敵カードの指定ステータスの数値から吸収し、スキル発動したカードの指定ステータスの最大値と現在の数値に加算します。吸収量が%の場合は、スキル発動時の敵カードの防御力から割合で吸収します。現在の防御力の数値を超えた量は吸収できません(攻撃吸収についても同様)。

・行動不能系スキル
例「敵1体を2ターンの間行動不能にする」

敵デッキから選択された敵カードのバトル中のスキル発動、通常攻撃を抑止します(バトル開始前のスキルは発動可能)。

・撹乱系スキル
例「敵1体を2ターンの間撹乱し誤爆させる」

スキルが発動すると、敵デッキから無作為に選択されたカードが「撹乱」状態になります。
「撹乱」状態になったカードの通常攻撃やバトル中発動スキルは、本来の対象とは逆の対象に対して発動します。
ただし、自分を対象として発動するスキルは、撹乱系スキルの効果対象外となります。

・反射系スキル
例「2ターンの間自デッキ1体が受けた通常攻撃を防御しダメージの20%反射させる」

自デッキから選択された味方カードが、敵カードから受けた通常攻撃のダメージを無効化し反射します。スキル攻撃に対して効果はありません。

・スキル攻撃反射系スキル
例「2ターンの間自デッキ1体が受けたスキル攻撃を防御しダメージの70%反射させる」

自デッキから選択された味方カードが、敵カードから受けたスキル攻撃のダメージを無効化し反射します。通常攻撃に対して効果はありません。吸収系スキルはダメージのみ反射し、回復は行われません。撹乱系、行動不能系スキルは反射できません。貫通系スキルを受けた際には、スキル反射状態が解除されダメージを受けます。反射されたスキルをさらに反射することはできません。

・シールド系スキル
例「自デッキ3体が受けた通常攻撃とスキルダメージを1回まで40%防御する」

自デッキから選択された味方カードが受けた通常攻撃とスキル攻撃ダメージを指定回数、指定割合分カットします。すでにシールド系スキルの効果が発動している味方カードにシールド系スキルが重ね掛けされた場合は、先に効果発動したシールド系スキルの防御回数が1回増えます。重ね掛けによる防御回数増加数は最大4回までです。

・自動復活系スキル
例「バトル開始前に発動,自デッキの中からランダムで5~6体が選ばれる,選ばれたカードの防御力が0になった直後に1度だけ防御力130,000で復活させる」

自デッキから選択された味方カードがバトル中に防御力0になったら復活させて防御力を回復します。複数回の自動復活効果があるスキルが発動しているカードに貫通系スキルが重ね掛けされた場合は、1回ごとに自動復活回数が1減少します。

・状態異常回復・耐性系スキル
例「バトル開始前に発動,自デッキ3~4体の撹乱,行動不能状態を解除し,撹乱系,行動不能系,反射系,スキル反射系,ステータスダウン系スキル攻撃を40%の確率で防ぐ」

バトル開始時に自デッキから選択された味方カードが「撹乱」「行動不能」状態の場合は解除し、その後敵カードからステータスダウン系、撹乱系、行動不能系、反射系(※1)、スキル攻撃反射系(※2)スキルを受ける度に指定の割合で防御(無効化)します(※3)(※4)(※5)。自デッキが挑んだバトル(先行)ではスキル発動時の状態異常回復効果はなく、防御(無効化)効果のみとなります。

・反撃系スキル
例「バトル開始前に発動,1度だけ防御力1未満にならず防御力が1になった直後次の行動までダメージを受けない,さらに次の行動時敵1~2体に通常攻撃の120%のダメージを与える」

スキル発動したカードがバトル中に防御力0になるダメージを受けても1度だけ防御力1になり、次の行動までに敵カードから受けるダメージを無効にします。さらに次の行動時にスキル攻撃を行います。「撹乱」「行動不能」状態は防ぐことができず、「行動不能」状態の場合は反撃系スキル効果は無効となり、防御力0になるダメージを受けると戦闘不能になります。

・万能回復系スキル
例「自デッキ5体が選ばれ撃破されている味方は復活し防御力を50%回復,生存中の味方は撹乱と行動不能と凍結状態を解除し防御力を50%回復する(撃破されているカードが優先)」

自デッキから選択された味方カードが撃破されている場合は復活させ防御力を最大値の割合で回復します。生存中の場合は「撹乱」「行動不能」「凍結」状態を解除し、防御力の最大値の割合で回復します。

・封印系スキル
例1「[TA:ダメージ系スキル装備を優先]バトル開始前に優先発動,敵2~3体のダメージ系スキルの発動を無効化する(レイドボスには無効)」
例2「[TA:ステータスアップ系スキル装備を優先]バトル開始前に優先発動,敵1~2体のステータスアップ系スキルの防御力を割合でアップする効果を無効化する(レイドボスには無効)」

敵デッキから選択された敵カードの特定のスキル効果や発動を無効化します。
例えば、「ダメージ系スキルの発動を無効化」の場合は、対象となった敵カードはダメージ系スキルが発動しなくなります。
「ステータスアップ系スキルの防御力を割合でアップする効果を無効化」の場合、ステータスアップ系スキルは発動しますが、「防御力を割合でアップする効果」のみ発揮されません。
なお、無効化されていないカードが発動した「防御力が割合でアップする効果」を受けることは可能です。

また、封印系スキルに[TA]がついている場合、無効化対象の効果を持つスキルを装備した敵カード優先で発動します。
例えば、上記の例2のスキルの場合、無効化対象の「防御力を割合でアップする効果」をもつステータスアップ系スキルを装備した敵カード優先で発動し、「防御力を割合でアップする効果」のないステータスアップ系スキルは優先の対象外となります。

なお、封印系スキルはサブカードも含めて、「1デッキにつき6個まで」しかセットすることはできません。

・凍結系スキル
例「バトル開始前に発動,敵3~6体を2ターンの間凍結させる[バトル開始前スキル発動抑制LV1](レイドボスには無効)」

スキルが発動すると、敵デッキから無作為に選択されたカードが「凍結」状態になります。

・凍結状態の敵カードは、バトル中のスキル発動、通常攻撃が抑止され行動できなくなります。
・凍結状態の敵カードは、バトル開始前スキルの発動が抑制され発動しにくい状態になります。抑制はLV1~LV5までありLVが高くなるほど発動しにくくなります。なお、バトル開始前に優先発動するスキル(封印系スキル、ジャマースキル)は対象外です。また、バトル開始前スキルは攻撃側が先に発動するため、防御側ではバトル開始前スキルの発動抑制効果の恩恵は受けられません。
・凍結状態は、「状態異常回復・耐性系スキル」で解除することができません。「万能回復系スキル」では解除可能です。
・凍結系スキルは、「妨害系スキルジャマー」の効果が半減します。例えば、スキルの発動を80%抑える妨害系スキルジャマーを受けた場合、凍結系スキルの発動抑制は40%となります。

・蛇系スキル
例1「バトル開始前に発動,敵4体を2ターンの間,現在の防御力の40%分ずつ減少させる(レイドボスには無効)」
例2「バトル開始前に発動,敵4体を2ターンの間,最大防御力の20%分ずつ減少させる(レイドボスには無効)」

スキルが発動すると、敵デッキから無作為に選択されたカードが「毒」状態になります。

・毒状態の敵カードは、既定のターン数、毎ターン防御力が減少します。
・毒状態の敵カードは、ターンが回ってきた際に行動するよりも先に毒での防御力減少が発生します。
・毒状態は、「状態異常回復・耐性系スキル」「万能回復系スキル」で解除することができません。
・蛇系スキルは、「攻撃系スキルジャマー」の効果が半減します。例えば、スキルの発動を80%抑える攻撃系スキルジャマーを受けた場合、蛇系スキルの発動抑制は40%となります。

・霧系スキル
例「バトル開始前に発動,1ターンの間敵1~2体の通常攻撃命中率を85%に抑制し,ダメージ系スキルと貫通系スキルの発動を無効化する(レイドボスには無効)」


・スキルが発動すると、敵デッキから無作為に選択されたカードが「霧」状態になります。
・霧状態の敵カードは、既定のターン数、通常攻撃命中率が抑制され通常攻撃が発動しにくい状態になります。また、ダメージ系スキルと貫通系スキルが発動しなくなります。
・霧状態は、「状態異常回復・耐性系スキル」「万能回復系スキル」で解除することができません。
・霧系スキルは、「攻撃系スキルジャマー」の効果が半減します。例えば、スキルの発動を80%抑える攻撃系スキルジャマーを受けた場合、霧系スキルの発動抑制は40%となります。

・蜘蛛系スキル
例「バトル開始前の最後に発動,敵3体の反射系スキルの効果を無効化しシールド系スキルの効果を50%減少させる,さらに2ターンの間速度を1にし通常攻撃を受ける際のダメージを60%増加させる(レイドボスには無効)」


・スキルが発動すると、敵デッキから無作為に選択されたカードの反射系スキルの効果を無効化し、シールド系スキルの効果を減少させます。また、一定ターン数速度を1にし通常攻撃を受ける際のダメージを増加させます。
・蜘蛛系スキルは、「状態異常回復・耐性系スキル」「万能回復系スキル」で解除することができません。
・蜘蛛系スキルは、「妨害系スキルジャマー」の効果が半減します。例えば、スキルの発動を80%抑える妨害系スキルジャマーを受けた場合、蜘蛛系スキルの発動抑制は40%となります。

※1……反射系スキルの判定は、自デッキから選択された味方カードが敵の反射効果発動カードに通常攻撃する度に指定の確率で反射効果を無効にします。
※2……スキル攻撃反射系スキルの判定は、自デッキから選択された味方カードが敵のスキル攻撃反射効果発動カードにスキル攻撃をする度に指定の確率で反射効果を無効にします。
※3……敵カードが発動したスキルが「発動後通常攻撃有り」の場合、敵の通常攻撃は防御(無効化)されません。
※4……効果は自デッキから選択された味方カードが防御力0になるまで続きます。その後蘇生系、万能復活系スキルで復活しても効果は継続されません。ただし自動復活系スキルで復活した場合は効果が継続します。
※5……状態異常を回復後に永続的に無効化するものではなく、防御(無効化)対象のスキル攻撃を受ける毎に指定の確率で抽
関連項目
バトル開始前スキル
バトル中発動スキル
ジャマースキルの効果
スキル効果が重複した場合
ターゲットスキル
レイトスキル
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